2008年01月09日
金田一耕助
じっちゃんの名に懸けてのじっちゃんです。
身長は5尺4寸(163.6cm位)、体重は14貫(52.5kg位)を割るだろうという。コウモリに似ているといわれている(「蝙蝠と蛞蝓」より)。「本陣殺人事件」ではA・A・ミルンの「赤い館の秘密」に登場する素人探偵アントニー・ギリンガムになぞらえられている。
生涯独身であったとされるが、作品中で金田一耕助が思いを寄せた女性は二人いる。「獄門島」の鬼頭早苗と「女怪」の持田虹子である。
作者・横溝正史のエッセイ「金田一耕助誕生記」によれば、金田一耕助の風体は劇作家の菊田一夫がモデル(著書『金田一耕助の帰還』でも「一見小柄で貧相だが、うちに大いなる才能を秘めた人物」としてモデルにした旨が記されている。)であり、名前も当初は「菊田一○○」と付けようとしていたという。だがこれは菊田に失礼だろうという事で取り止めた。そこで横溝は、疎開前に住んでいた東京・吉祥寺で隣組にいた、言語学者金田一京助の弟金田一安三(やすぞう)の表札を見ていた事から前述の“菊田一”に近い苗字である“金田一”を取り、名前は“京助”を捩って“耕助”と付けた。また耕助の興奮すると頭を掻く癖は横溝自身の癖を誇張したものだそうである。
(以上、ウィキペディアより引用)
架空の人物ではありますが…。
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